住宅ローンでいくら借りれる?

住宅ローンでいくら借りれるのか知りたいという方は多いはずです。

 

私も結婚してから数年間が経過して子供も大分成長し、そろそろ持ち家が欲しいと願っておりました。
特に、妻の方が持ち家の購入を切に願っており、このままアパートでずっと過ごすわけにはいきませんし、住宅ローンを組む予定です。

 

しかし、自分の年齢や収入によっていくら借りれるのか大きく異なり、マイホーム購入の資金計画の最も厄介な点かもしれません。

 

住宅の購入には当然のように高額な費用がかかりますし、人生で最も大きな買い物という方が多いはずです。
私も今までの人生で最も大きかった買い物が車で、数年間程度のローンで支払いを終えることができました。

 

その点、マイホームに関しては3年間や4年間程度で支払うのは一般人では不可能ですし、住宅ローンに頼るのが普通だと思います。

 

とは言え、金融機関は年収や勤続年数、雇用形態など様々な観点で審査を行って安心して貸せる人を吟味するため、借りたい金額を自由に設定して借りられるわけではありません。
「いくら借りられるのか?」という答えには「年収倍率」と回答するのが正しく、単純に年収の何倍まで住宅ローンで借りられるのかの指標となっております。

 

金融機関によって異なるので一概には説明できないものの、一般的には5倍〜6倍程度だと言われており、年収が500万円の私ならば2,500万円〜3,000万円程度というわけです。

 

とある金融機関のホームページで以下のような条件でシュミレーションを行ってみました。

 

毎月の返済額:15万円
ボーナス月の返済額:30万円
何年ローンにするのか:20年
金利方式:固定20年

 

上記の条件でシュミレーションしてみると借り入れの目安は29,780,000円となり、3,000万円程度の住宅を購入できるというわけです。

 

年収が500万円の私が1ヶ月で15万円を支払うのは少々きついのですが、妻もパートをしてお金を入れてくれるみたいなので、夫婦で力を合わせれば何とか乗り越えられそうな気がします。
正確に住宅ローンで借り入れできる目安を知りたいのならば、様々な金融機関で見積もりしてもらうのが一番かもしれません。

 

支払い総額3,000万円のマイホームを購入するに当たり、住宅ローンの種類によって同じ条件でも365万円の開きが生じたというデータがあるようです。

 

長期間に渡って支払い続けなければならないのが住宅ローンなので、どの金融機関を選べば良いのか事前にしっかりと比較するのが大事だと思いました。